ニッポン眠り紀行 マグマスパジャパン

ニッポン眠り紀行 マグマスパジャパン

山梨県南都留郡鳴沢村 Narusawa, Minamitsuru, Yamanashi

人間の自然治癒力の源は「体温」であることに注目し、深部体温をあげるためにどうしたらいいかを追求したのがマグマスパ。
富士山の溶岩の*育成光線の反射効率の高さを生かして「内側から温め、深部体温を上げる」を実現。日本で唯一のマグマスパスタジオがあなたに健康と美をお届けします。

富士山の村、
鳴沢村

富士山に登った経験のある方の多くは、車かバスで5合目まで、という方が多いと思います。多くの土産物屋やホテルがあり、最もポピュラーな富士登山のベースキャンプ地、富士山5合目。その5合目、実は山梨県南都留郡鳴沢村にあります。鳴沢村は勿論5合目だけでなく、30平方キロMにも及ぶ青木ケ原樹海や全長153Mにも及ぶ鳴沢氷穴、そして富士山博物館など、その他にも富士山の自然を活かした見どころがたくさん。

特に富士山の爆発によって流れ出した溶岩地帯が広がる青木ヶ原は溶岩に含まれるミネラルが豊富で溶岩から直接植物が生えていたり、希少植物も多く、自然の宝庫として多くの魅力を湛えています。富士登山だけでなく是非、溶岩地帯のトレッキングで富士山の素晴らしさを味わってください。勿論、トレッキングの後は村営の「富士眺望の湯 ゆらり」で汗を流して、お隣河口湖町の井出醸造店「甲斐の開運 純米酒」で締めたいものです。

▲マグマスパジャパン 小泉社長

温める。
免疫力をあげる。

マグマスパジャパンの小泉社長は健康を損なう要因を「人の低体温化」にあり、と次のように語ってくれました。「近年の低体温化がもたらす様々な身体への影響は、計り知れないところまで進んでいます。1970年に36.8℃であった日本人の平均体温は2010年36.2℃へ下がってきています。生活習慣や食生活の変化が原因ですがこうした0.6度の体温変化が癌の発症率、うつ病や若年性痴呆症、ウイルス感染リスクの増加等に重大な影響を与えていると言われています。体温を上げて健康で豊かな人生を過ごしていただく、これが我々の目指すビジネスの願いです」

富士山の溶岩プレートを使ったマグマスパスタジオを全国に108店舗展開し、様々なメディアを通じ、体温を上げて、免疫力をあげることを訴える小泉社長。そして最後に「私の目標は人類の体温を上げること。利益をあげるよりも人の体温を上げること」。こんなに熱い経営者はいない、そう思いませんか。

豊富なミネラル、遠赤外線、
マイナスイオン。

富士山の爆発で流れ出し、冷えて固められたこの溶岩には数百年にわたって雨水がしみ込みミネラル分を多く含んだ水分が含まれ、また反射効率93%以上の*育成光線効果を生みます。そしてこの*育成光線が空気中の水分に作用しマイナスイオンを発生。こうした溶岩パワーが普通の加温、加湿だけのホットヨガスタジオとの違いを生んでいるのです。

*育成光線とは
育成光線は波長6~20μmの遠赤外線の一種で、細胞内の水分と共振共鳴作用を起こすなど熱エネルギーを人体へ効率良く伝えることができます。天然溶岩から放射される育成光線の放射率は、驚異の93%と判明、人間の深部体温1℃上昇を科学的に可能としています。

富士山の溶岩粉末と天然精油の入った入浴剤

富士山の溶岩粉末を使った入浴剤「富士山漢草美活湯」。溶岩に含まれる*育成光線 効果で効率よく短時間で身体を温めることができます。 また天然精油が入っているので心地良い香りに包まれて身体の芯から温まりながら至福のバスタイムを過ごすことができます。香りは生姜、はっか、ゆずの3種類。

紹介したブランド

マグマスパジャパン株式会社 
マグマスパスタジオ:https://www.magmaspa.jp/shoplist.html  

東京本社:東京都港区南麻布4丁目14番6号 Precious18 8階

富士河口湖町 河口湖北岸エリア

富士山とは反対側の湖畔沿い、河口湖精進線(湖北ビューライン)にはたくさんの観光施設やお食事処が点在します。美術館や物づくりやアウトドアの体験施設、劇場など、周辺を散策するだけでも、楽しいエリア。春には桜、秋には紅葉のイベントも開催。また、富士山の眺望も素晴らしく、湖を挟んで富士山を眺めることが出来るので、写真愛好家の方々にも親しまれています。宿泊施設も充実しており、ホテルやペンション、民宿や貸別荘など、お好みによって選べるのも魅力。

富士山漢草美活湯 -生姜・柚子・はっか-

紹介したアイテム

富士山漢草美活湯 -生姜・柚子・はっか-
¥2,453

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