ニッポン眠り紀行 safo

ニッポン眠り紀行 safo

safo パシーマ

高知県高知市 Kochi

自然であること、オーガニックであることを、わたしたちは「作法 (Safo)」であると考えています。「安全・安心」を作り上げるための規範となり、オーガニックから連想される気持ちいい風合いや肌触りを感じていただけるブランドでありたいと願っています。寝具としては世界に数社しかない国際オーガニック認証"GOTS"を取得しているブランドでもあります。

坂本龍馬像

高知で紡がれる
革新の物語

高知は幕末の英雄、坂本龍馬の故郷。大きく時代が変化する中で坂本はその後の日本の歴史を変える薩長同盟を取り持ったとされますが、おそらく坂本の中に反幕府や己の立身出世などは眼中になかったように思います。あと数年、坂本が生きていたら、或いは明治日本も坂本が生きていたら、大正・昭和の歴史も大きく変わっていたのでは?と筆者の想像は時空を越えます。そんなとてつもないエネルギーをもった男を生んだ高知という風土。桂浜に立つ太平洋を臨む坂本龍馬像を仰ぎ見きた後、銘酒「船中八策」と共に皿鉢料理に舌鼓を打ちながら革新の気風に酔う。高知を訪れて多くの方にその楽しみを味わって頂きたいと思います。

世界に通用する
オーガニック・ブランドをめざして

何よりも「安全・安心」なものをお届けしたい、と山岡社長は語ってくれました。それは山岡社長自身が幼いころ、アレルギーからくる喘息の発作で苦しみ、九死に一生を得る、という切実な経験があるから。『無呼吸状態となり、救急車で運ばれました。一時は危篤状態に陥ったものの、幸い一命を取りとめることができました』山岡社長のご両親は、このことをきっかけに「安全・安心」のふとんを作りはじめることとなります。これが株式会社ハートの原点。山岡社長はご両親への感謝の思いを仕事のエネルギーに変えて、全国へ販路を拡大していきます。

寝具で悩みを抱えている人に少しでも手を差し伸べたい、そんな思いから2019年には東京渋谷の東急ハンズに専用コーナーを出店。山岡社長が目指す「世界に通用するオーガニックブランド」に一歩一歩着実に近づいています。

株式会社ハート 山岡社長
▲「SaFo」を展開する株式会社ハートの山岡社長

自社工場

高品質の自社工場縫製。
MADE IN KOCHI.

工場は、高知県の山の奥、自然に囲まれた中にあり、その中でオーガニックのものづくりを行っています。働く人、周りの自然環境にやさしい安全・安心なものづくりを目指してできるだけ電気を消費しない方法をとっています。一方、実際のものづくりでは、非常に厳しい基準で製造にあたっています。環境にも人の身体にも安全なものを作るということは、有害とされる化学薬品がつかない、混入していないものを作るということ。自社工場では掛けふとんや敷ふとんのほか、毛布やシーツなども製造しています。

safoのオーガニック製品

厳しい国際認証を取得した
真のオーガニック

ECOCERTはフランスのトゥールーズを本部とする国際有機認証機関。 1991年の設立以来、現在は世界各地26のオフィスを拠点にして、158ヶ国にて農産物をはじめ、加工食品、畜産物、化粧品、コットン、その他様々な有機認証を提供しています。GOTSやOCSはテキスタイルの代表的な認証。またOCS 100は95~100%のオーガニック原料の使用が規定されており、OCS Blendedには5%以上95%未満のオーガニック原料の使用が規定されています。SaFoはこれらの認証を取得したオーガニック寝具です。

紹介したまちとブランド

株式会社ハート
高知県高知市北金田4-18
オーガニック認定工場: 高知県長岡郡大豊町川口南2042-1
代表取締役社長: 山岡弘章

高知県四万十市 日本一の清流 四万十川

津野町不入山に端を発し、中土佐町、四万十町、四万十市を流れる四国最長の大河(全長196km)。『最後の清流』として知られ、火振り漁や柴づけ漁など現在でも伝統的な漁が行われています。上流から下流に数多く残っている沈下橋は、欄干がなく川の増水時に水面下に沈むことで流失しないように作られた橋で、今も住民の生活道であるとともに、四万十川の風物詩となっています。

四万十川
高知県の観光情報サイト: https://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=710より引用
safo オーガニックブランケット

紹介したアイテム

safo オーガニックブランケット
¥28,600

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